ヨーロッパにおけるパリのタイユールとは

テーラーといえばロンドンのサヴィルロウ、そしてイタリア、ナポリが思い浮かぶことと思う。イタリアにはミラノ、ローマ、フィレンツエにも数多くの名店が存在し、どの店も評判が高い。

ただ、No. 1テーラーは実はパリにあるということを皆は知っているだろうか。

PROFILE

唯一無二の存在であること

フランスNo.1タイユール、フランチェスコ・スマルトにて技術職の最高職であるカッターに就任。
世界中の王家、国家主席にビスポークスーツを仕立てる。
2009年、フランチェスコ・スマルトにてチーフカッターに就任。
日本人がパリのタイユールでカッターに就任するのは初めてのこと。

どこまでも高いクオリティを求めて

ビスポークで仕立てた美しさとは一体なんなのだろう?
それを一言で答えることができるだろうか。

こと、それがパリのビスポークとなると話は別だ。
日本とフランスでは、そもそもテーラーメイドについての考え方も、服の作り方も全然違うのだから。

最高に美しいアートを
フランスの伝統的手法で

彫刻を作るように、針と布を使い服を仕立てる。
1着を仕立てるまでにかかる時間は縫製だけで約100時間。
そこに2回から4回の仮縫いを入れミリ単位で縫い進めていく。
とことんまで追求し完成したスーツは、目を見張るほど美しいものに昇華する。

フランスと日本、両国の様々なメディアに掲載

20年のフランス生活で得た経験を
音声ブログで配信

服作りの細かい部分のお話し。フランス仕立てが他国の仕立て方とどう違うのか?KENJIRO SUZUKIがどのようなこだわりを持って仕立てているかがわかります。

KENJIRO SUZUKI Accessoires selections

パリジャン達が身につける小物達は、クラッシックでありながらモダン。
着こなしのポイントは色合わせの美学。フランス製とイタリア製のアイテムは日本ではほとんど見かけないものばかり。

SUR RENDEZ-VOUS

ラグジュアリーなお店は、実はそう多くありません。誰もが入れる気軽なお店は、本当の意味でLuxeでしょうか。
KENJIRO SUZUKIでは完全予約制としておりますので、ご来店下さったお客様には、誰にも邪魔されることなくゆっくりとお寛ぎ頂けます。
ご興味ある方は以下のCONTACTフォームよりご予約をお願い致します。

TOP